組織
1.一般社団法人日本大ダム会議の会員
一般社団法人日本大ダム会議はダム建設に関わる法人を会員として設立されている。法人会員はダム建設に関する政府関係機関、電力会社、調査研究機関、学術団体、関係業界団体、建設コンサルタント会社、建設会社、製造業会社等 である。(2013年4月現在76法人の会員数)
2.運営組織
1)理事会及び監事
会員法人代表者の中から互選によって20名の理事が選出され、その選出された理事によって一般社団法人日本大ダム会議の運営のための理事会が構成される。また、監事2名が会員法人代表者の中から互選によって選出される。
2)会長、副会長および役付役員
理事会において理事の中から会長、副会長(3名)、専務理事(1名)、常務理事(1名)が選出される. なお、会長が(社)日本大ダム会議を代表し業務を統括する。
副会長, 専務理事, 常務理事が夫々の立場に応じて会長を補佐することとしている。
3)企画委員会および技術委員会
会長の下に企画委員会と技術委員会の2委員会が設置され、企画委員会は一般社団法人日本大ダム会議の運営の基本的事項を審議し、技術委員会は専門技術の調査研究に関する重要事項を審議し、会長および理事会にその活動結果を報告することとしている。
4)分科会
企画委員会には2分科会があり、一般社団法人日本大ダム会議運営の重要事項を審議し、その結果に基づき理事会に適宜上申を行うこととしている。
技術委員会には4分科会があり、ダムに関わる技術的な重要事項を調査研究し、その結果を理事会に報告するとともに会誌「大ダム」等を通じて公表している。また、その成果の一部は国際大ダム会議の場でも発表されている。

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